
オッショイ
オッショイ![]()
古賀です。
飾り山は、7/1から一般公開されているのでご覧になった方も多いと思いますが、今回は飾り付けの様子を紹介します。
【飾りつけ開始】

小回りのきく若手が上がります。見るからに重そうな人は登ろうとしても
『つぁ~らん
つぁ~らん
』 (=ダメダメ)と言われ却下されます。
一度登れば休憩まで降りることが出来まっしぇん。。。![]()
この日は、とても蒸し暑くサウナ状態でした。
開始から 4時間後・・・ ようやくここまで![]()
【飾り山(表)】
初めに人形や館を決め込み、その後、装飾をほどこしますがまだまだ![]()
細々した調整をいくどとなく繰り返し、なんと約3日かけて完成するのです![]()
そして・・・3日後
ジャジャ~ン
平成二十一年二番山笠中洲流飾り山の完成です![]()
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表 見送り
表表題 『壇の浦凄絶知盛』(だんのうらせいぜつとももり)
源平合戦最後の決戦の一幕。
見送り表題 『老公救津軽銘木』(ろうこうつがるのめいぼくをすくう)
津軽藩で活躍した水戸老公の一幕。
なんとッ
高さが約15m~16mで重さ約1.5t ~2.0t あります。昔はこの大きさの山笠を舁いていたそうです
今は、実際に舁くのは舁き山といって飾り山とは別のものです。
※舁く(かく):担いで走ること。それを行う人のことを「舁き手(かきて)」といいます。
舁き山は次回へ続く・・・